カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/04/12 (Sun) 23:22
夢野久作

面白すぎるだろ。
これが半世紀以上も前の作品とは俄かには信じられん

とりあえず「少女地獄」「人間腸詰」「いなか、の、じけん」
この三作品を読んでみたけれどどれもこれも非常に新鮮
もっとなんつ~か古臭い感じを想像していたのだけれど
普通に新作として書店に並んでいてもなんら違和感無い

凄すぎるぜぇ。

惜しむらくは俺自身の問題
当時の状況をリアルに体験してないから
表現の中から掴み取れない部分がどうしても出てくる
その部分が全く持って残念だ。
この人と同じ時代に生きてリアルタイムで読んでいたら
もっと面白いと感じることが出来ただろうに・・・

<< 猫である | ホーム | ワイルドアームズか・・・ >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。