中共政府は必死にダライ一派の分裂工作を主張していますね
まぁ、誰も信用しないだろうと思うけど・・・
しかしそれって長期的に見てどうなんだろう
ダライ・ラマ14世は独立を主張しているわけではない
無論独立できればそれに越した事はないのだろうけど
現実的に高度な自治権を主張している
どっから見ても非常に穏健な主張をしているわけです
しかもチベット仏教の最高指導者がね
しかし、ダライ・ラマ14世はそれ程若いわけではない
寧ろ高齢と言える年齢です。
ぶっちゃけた話いつ崩御されてもおかしくない
そうなった時後継者が穏健な主張をするとは限らない
ならばいっその事ダライ・ラマ14世の存命中に
一定度の自治を与えるなりしてチベットを取り込んだほうが
将来的な紛争の火種を回避するにはいいと思うのだけどね。
コメントの投稿