カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/03/22 (Sat) 20:42
チベットとかねその2

中共政府は必死にダライ一派の分裂工作を主張していますね
まぁ、誰も信用しないだろうと思うけど・・・

しかしそれって長期的に見てどうなんだろう
ダライ・ラマ14世は独立を主張しているわけではない
無論独立できればそれに越した事はないのだろうけど
現実的に高度な自治権を主張している
どっから見ても非常に穏健な主張をしているわけです
しかもチベット仏教の最高指導者がね

しかし、ダライ・ラマ14世はそれ程若いわけではない
寧ろ高齢と言える年齢です。
ぶっちゃけた話いつ崩御されてもおかしくない
そうなった時後継者が穏健な主張をするとは限らない
ならばいっその事ダライ・ラマ14世の存命中に
一定度の自治を与えるなりしてチベットを取り込んだほうが
将来的な紛争の火種を回避するにはいいと思うのだけどね。

<< 科学の不思議 | ホーム | チベットとかね >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。