カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/02/16 (Sat) 04:28
新世界より

僕の大好きな作家である貴志祐介さんの最新作です
硝子のハンマーから実に3年以上待たされましたが・・・

非常に面白いので大満足です。

今までは青の炎が最高傑作だったのですが
それを上回る面白さがありますね。
他の作家とは格が違う。
本当に凄い作家だと思います。

特に凄いのが緊張の持続の仕方
普通の作家の作品だと
緊張を作り、緊張を緩和してまた緊張を作る
そういう構成の仕方が主なのですが
貴志祐介さんの場合は
表面上は同じでも裏で常に緊張を作り出してる
薄い膜のような緊張が全編にわたって続いている
そしてそれが不快ではない。
不快ではないがゆえにその緊張を緩和したくて
ついつい読み進めてしまう。

まさに止められない止まらない。

上下巻で合わせて900ページ程なのですが
知らぬ間に600ページくらい読んでしまっています。
もっと時間をかけてゆっくり楽しむつもりだったのに~!!

<< アメリカは凄いと思うのですよ。 | ホーム | アwメwリwカw >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。