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2008/02/16 (Sat) 04:28
新世界より

僕の大好きな作家である貴志祐介さんの最新作です
硝子のハンマーから実に3年以上待たされましたが・・・

非常に面白いので大満足です。

今までは青の炎が最高傑作だったのですが
それを上回る面白さがありますね。
他の作家とは格が違う。
本当に凄い作家だと思います。

特に凄いのが緊張の持続の仕方
普通の作家の作品だと
緊張を作り、緊張を緩和してまた緊張を作る
そういう構成の仕方が主なのですが
貴志祐介さんの場合は
表面上は同じでも裏で常に緊張を作り出してる
薄い膜のような緊張が全編にわたって続いている
そしてそれが不快ではない。
不快ではないがゆえにその緊張を緩和したくて
ついつい読み進めてしまう。

まさに止められない止まらない。

上下巻で合わせて900ページ程なのですが
知らぬ間に600ページくらい読んでしまっています。
もっと時間をかけてゆっくり楽しむつもりだったのに~!!

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