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2007/11/16 (Fri) 23:17
大連立は問題なのか?

問題であるという話ばっかだったので
あえて有効な作であったと主張してみようと思う(笑

まず第一に衆院と参院で与野党が逆転しているのは
あまりいいとは言えない状況ですよね。
特措法を持ち出すまでも無く、法案を一本通すのに
根回しやら何やらで費用も時間も多くかかってしまう
それで通ればいいけど結果通らないなんてことも起こってる
それは日本の国益という観点から見た場合
マイナスであることの方が多いと思います。

だけど連立にすれば少なくとも意思の統一は楽になる
自民と公明なんていうある種水と油に見える党同士でも
意見の統一がある程度できている現状を見れば
自民と民主という連立でもそこまで齟齬が出てくるとは思えない
それとこれは海外の例になりますけど
ドイツも確かもの凄いムチャな連立を組んでいたはずです
それでもそこまでの混乱があるとは伝わってきていません
また齟齬が出るなら出るでそれはありだと思うんです
民主の保守と自民の保守それとそれらの反対がくっついて
大々的な再編ということに繋がる可能性も出てきますからね

民意だなんだと叫んでいる人も多いですけど
今は国会運営をスムーズに運ばせることを考えた方が
より日本の為になると僕は思います。
どうしても連立が気に入らないならば
次の衆院選で民主に票を集めればいいんですからね。
また連立にした結果民主の力量がたいしたこと無いと
そう感じるようになったのであれば
次回の参院選で自民に票を集めればねじれは回復します

残念ながら連立という可能性は無くなったわけですが
僕としては乾坤一擲の妙手だと思ったんですよね。

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