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2007/10/18 (Thu) 23:14
こうも使える自衛隊の装備 読了

高名な軍事評論家の江畑謙介さんが書かれた本なのですが
だいぶ前に発売されているので
知ってる人からすると「今さら~」と言われそうです。

題名からもわかるとおり、自衛隊の装備が
災害などの緊急時にも応用できるよということが
書かれているわけですが
全体として見たとき、むしろ、自衛隊の装備の
無駄な点を指摘し、改善すべきでないか?という問いを
投げかけているように見えます。

海外の例なども随所に見られ、
確かに、無駄な部分があるなと納得できる感じです
しかし、ぶっちゃけ今の国民世論で
そういった無駄な部分を指摘していくのは
不味いのではないかなと思うのですよ。

未だに軍事と聞けば戦争反対と脊髄反射する人はいますし
無防備都市宣言とか本気で考えているところもある
こんな状況で、自衛隊装備の無駄な点を指摘したら
そのことを金科玉条に自衛隊の縮小・廃止の世論が
吹き荒れそうな気がするのです。
軍事というものを考えるのにも国民の側に
もっともっと軍事に対する興味ってのがわいてこないと
建設的な議論はできないと思います。

自衛隊という国民の持つ装備を活かすも殺すも
国民しだいってことで、みんなもっと軍事に興味持とうよ。

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