カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/10/14 (Sun) 23:24
テロ特措法のゴタゴタ

なんでこんなにゴタゴタするんですかね?
まぁ、多くは国民が軍事に関心がないからなんだろうけど
それでも不思議です。

インド洋から紅海にかけての地域でテロリストが暴れまわれば
先進国にとって重要な原油を輸送することが困難になります
そうすれば必然的に原油の値段が上がります。
危険な海域を航海しなければいけないのですから
当然人件費は上がります。無論護衛を付ければ
その分の経費も余計にかかるようになります。
それはそのまま原油の価格に反映されます
そうなれば原油を使うもしくは原油を精製した油を使うモノは
全て例外なくあおりを受けることになります。

今現在原油を使わずに生活するのは不可能です
一見原油を使っていないように見えても元をたどれば
当たり前のように使っているからです
つまり原油の価格が上がるというのは身の回りのモノの値段が
全て軒並み上がるといっても過言ではありません。

それを防ぐために多国籍であの辺の海域を
テロリストに渡すわけにはいかないと行動しているわけです
その中で日本だけが抜けるという行為を他国はどう見るか?
単純に裏切り者としか映らないでしょう
特にその辺の海域からの利益を多大に得ているのに
利益だけを享受してそれに伴う困難なミッションに参加しない
そんな行為が他国にどう見えるのか?
おいしいところだけを持っていく非常識国家と見られて
日本が危機に陥ったときに誰も助けてくれなくなるでしょう。

そういった事をきっちり国民の肌で感じられる事例を示して
丁寧に説明すれば、インド洋に海自を派遣することが
どれだけ有用なのかというのは簡単に理解してもらえると
そう思うのは僕が幼いからでしょうかね?

<< こうも使える自衛隊の装備 読了 | ホーム | 沖縄県民大会の数字 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。